ホイールを梱包する方法

自動車

「ホイールを梱包する方法、やり方を知りたい」

そんな疑問にお答えします。

私がホイールのみを梱包した具体的な方法と、用意したものかかった費用を写真付きで解説していきます。

また、実際に梱包してみて感じたことや、これから梱包する方に向けて知っておいた方がいい事も合わせて書いていきます。

ホイールを梱包するのに必要なのは4つだけ

ホイール梱包に必要な道具は4だけです。

プチプチ緩衝材

PPバンド

ガムテープ

ダンボール

私はダンボール以外は全てamazonで購入しました。

ダンボールは近くのスーパーなんかにゴミとして置いてるところがあったので、費用はかかりませんでした。

下に私が買ったのと同じ物をリンクで貼って置くので、よろしければどうぞ。

ホイールを傷つけずに梱包する方法

ホイールを傷つけずに梱包するにはホイール全体をプチプチ緩衝材で包んであげるのが一番良いです。

ダンボールだけだと、ホイールがすっぽり入るくらいの大きさを探す必要がありますし、ホイールとダンボールの間に隙間ができてしまう分、動きが大きくなります。

プチプチ緩衝材ならホイールにしっかり密着して梱包でき、何かに当たっても傷つくことは避けられ、コスパ的にもベストだと思います。

ホイールをプチプチ緩衝材で包む

それでは具体的に、ホイールの梱包方法を写真付きで解説していきます。

梱包方法は、簡単に言ってしまうとホイール1個1個をプチプチ緩衝材で包み、上と下にダンボールを敷くだけです。

まずプチプチ緩衝材をホイールが包まれるくらいの長さで切ります。おおよそで大丈夫です。

切ったプチプチ緩衝材でホイール全体が隠れるように巻きます。

包み込んだプチプチ緩衝材の端はガムテープで止めます。

(下の写真はガムテープを切らしてしまったのでマスキングテープで止めました。。。)

全体的にホイールがプチプチ緩衝材から出てないか確認します。

しっかり包まれていれば、ホイールの上下にダンボールを敷きます。

今回敷いたダンボールは一枚だけにしました。

1個目に梱包したホイールの上にダンボールを一枚敷き、同じ様に梱包したホイールをその上に重ねます。

ホイールは重ねても2個までにした方が良いです。

3個以上重ねても重くて持ち運びに大変です。。。

写真で見るとこんな感じですね⬇︎

あとは、PPバンドでホイールをダンボールごと固定すれば完了です。

下の写真のような感じですね、

PPバンドは4つ使うとしっかり固定されて確実です。

2つだけだと、動きは出るし、あまりしっかり固定されている感じがしなかったのでPPバンドは4つ使うことをおすすめします。

ホイール梱包にかかった費用は合計で3,184円

今回ホイールを梱包するのにかかった費用は3,184円でした。

・プチプチ緩衝材1,549円

・PPバンド1,407円

・ガムテープ228円

・ダンボール0円

合計3,184円

安いとこ探せばもっと費用は抑えられたかもしれませんが比較的安く梱包できたので満足です。

初めての梱包は意外と大変。でも慣れれば簡単。

初めてホイールを梱包してみて感じたのは、思っていたよりホイールが重くて大変でした。

ただ、何回か梱包しているうちに慣れてきたので意外と簡単です。

最初は大変だけど慣れてくれば簡単で、メルカリヤフオクなんかで売れれば、お金にもなるのでおすすめです。

実際に私は、メルカリでホイール1セットが24,000円で売れました。

荷物も減ってお金も入って、やってよかったですね。

残り3セット売れるのが楽しみです。

梱包する前に知っておいた方がいいこと

他に緩衝材やPPバンドを使う予定があるならまだしも、ホイール1セットの梱包だけなら、緩衝材やPPバンドの長さは10mmでいいかもしれません。

私の場合、使わないホイールが4セットありますので長さ42mでいいのですが、ホイール1セットだけ梱包するならもっと短くても良かったなと思いました。

軽自動車のホイールなら、なおさらですね。

しかし、大は小を兼ねるとも言いますので、不安なら少し長めの緩衝材を買ってもアリだと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

タイヤつきホイールの梱包方法はたくさんネット上に見つけたのですが、ホイールだけの梱包方法がなかなか無かったので今回作成してみました。

この記事を参考にぜひトライしてみてください。

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